会長方針

2018-2019年度
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テーマ 「次なる時代へ息吹を与えよう

福岡イブニングロータリークラブ
会長 重松 久幹

福岡イブニングロータリークラブは、2010年に創設され今年で9年目を迎えることとなりました。 波多野パストガバナーや歴代会長のご指導の下、会員の皆様の努力により立派なクラブへと成長しつつあります。
会員数の伸び悩みや、出席率低下など確かに課題もございますが、各種の活動を滞りなく行えております。 財政問題も田中前会長、菊池前幹事の努力によりまして大きく改善することができ、クラブ細則につきましても、迅速に改正していただきましたために、今後はスムーズなクラブ運営を行える環境が整いましたので、会員の皆様が、クラブ活動を楽しめて、知見を広めることに、力を入れたいと考えております。 また、クラブ創立10周年も控えており、皆さまにはご意見、お力添えをお願いすることと思いますが、クラブの発展に、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

一年間、行き届かない点もございましょうが、精一杯務めさせていただきますので、皆様のご指導とご協力を何卒よろしくお願いいたします。

RIテーマ  「インスピレーションになろう」
       Be The Inspiration

今年度のRI会長はバハマのイーストナッソー・ロータリークラブの会員でロータリー歴37年のバリー・ラシン氏です。 病院管理会社の社長を37年間務め、現在は顧問をされているそうです。
“もっと良い世界が欲しいというロータリアンの魂を引き出して、私たちの標語「超我の奉仕」からインスピレーションを得て、ロータリーを通して行動するようクラブや地区の人たちにインスピレーションを与えよう”ということからこのテーマにされました。

2700地区テーマ
「寛容と思いやり そして和の心」

今年度の2700地区ガバナーは門司西ロータリークラブの岡野正敏氏です。 “多様な職業、年代、思考、価値観を背景とした会員の集まりであるクラブの会員を増強し基盤を高めるには、一人一人が「寛容と思いやり」を大切にすることが必要です。 それが心を一つにしてクラブという神輿を皆で担ぐ力となるものと考えます。 ワッショイの掛け声は皆で和を背負いましょうと言うことだと聞きます。 「和の心」こそロータリーの原点であるクラブを支える原動力となります。 以上の思いを込めて「寛容と思いやり そして和の心」を2018−2019年度の地区メッセージとさせていただきました。” このように説明されておられます。

これらRIテーマ、2700地区メッセージを受けまして、当クラブのテーマは 「次の時代へ息吹を与えよう」 とさせていただきました。
ここ数年、当クラブは退会者が増え、それに伴いクラブの財政面での苦しい時期を迎え、対外活動も慎重な姿勢を取っておりましたが、活発で、よりよい委員会活動、奉仕活動がいつでもできますようにアイデアを出して頂いて、クラブ全員で準備して行こうと思っております。 10年ひと昔といいますが、クラブ創立10周年を迎えるにあたり、次の時代への期待を込めてこのテーマとさせていただきました。

新しいスタートを切るにあたり、次のことを重点に進めたいと思います。

1.会員増強

新入会の若い方がいないと会員の年齢は上がり気がついたら下に誰もいない。 後継者がいないという会社組織と同じようなことが起こってしまうのではないかと心配しております。 多様な職業、年代、思考、価値観を背景とした会員の集まりであるクラブの会員が多いほど活性化が図れると考えております。
一時は、70名近くになった会員ですが、現在は48名です。 原因はいろいろあるとは思いますが、一番の問題点は、ロータリーがどんなものなのかわからないで入会してしまっているためではないかと思っています。 例会に出席しないことにはロータリーのことは理解できません。 入会時に、何よりも先に、例会の出席義務を説明する必要があるのではないかと思います。 そのために当クラブのパンフレット、新会員用資料を大いに活用していただき、有望な方が見つかれば、会員増強委員会の右田会員、寺?ア会員にすぐお知らせいただければと考えております。 今期は純増4名を目標にしております。


2.ロータリー情報の提供

当クラブももうすぐ10年になります。ロータリー歴のない新会員も増えており、もっとロータリーのことを知りたい方もいると思います。 情報委員会が中心となってロータリーに関する解り易い勉強会も行っていただきたいと考えております。

3.公共イメージと認知度の向上

地域におけるロータリーの活動を認識・理解していただくために、社会奉仕活動などにマスメディアなどを活用し地域に貢献するロータリー活動をアピールする。
また、これまで進めてきたポリオ撲滅運動はカウントダウンに入りつつあり、対外的に活動成果をアピールし、公共イメージの向上を図ろうと考えております。


4.卓話の充実

未充填職業項目の方に卓話者として来ていただくなど入会勧誘に結び付けたり、会員が推薦する卓話者の紹介をお願いするなどネットワークを広めて行きたいと思います。

5.親睦活動の充実

例会出席も親睦活動のひとつですが、やはり、会員同士の親睦を深める活動として、テーブル会、趣味の会、家族懇親会、ボーリング大会等を企画していただき、会員、家族の絆が強固なものになればと考えております。

微力ながら一生懸命やってはみますので皆様のご協力お願いいたします。

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